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2026.05.22

Straker Japan、IBM主催のグローバルカンファレンス「Think 2026」に参加

Think2026

AI Dubbing技術を披露し、エンタープライズAI領域での存在感を強化

Sowerby、以下「Straker」)は、2026年5月4日〜7日に米国・ボストンで開催された、IBM主催のグローバルカンファレンス「Think 2026」に参加したことをお知らせいたします。 

「Think 2026」は、テクノロジーとビジネスソリューションにフォーカスしたIBM最大規模の年次イベントであり、世界80カ国以上から5,000名を超える参加者が集まりました。イベントでは、AIファースト組織への転換、ハイブリッドクラウド、量子コンピューティングなど、次世代のエンタープライズテクノロジーをテーマにしたセッションが多数実施されました。 
イベント全体を通じて、AIは単なる業務支援ツールではなく、今後のビジネスそのものを定義する存在へと変化していくという方向性が共有されており、AIを日常業務へどれだけ深く統合できるかが企業競争力を左右するという議論が活発に行われました。 
こうした市場トレンドは、Strakerが提供する「ビジネス領域特化型のカスタムAIモデル開発および多言語AIコンテンツサービス」と高い親和性を持っています。特に、特定業務特化型AI、信頼性の高いデータ、ワークフロー統合、ガバナンスといった領域への注目拡大は、Strakerが展開する多言語AIコンテンツサービスとの整合性を改めて確認する機会となりました。 

 

AI Dubbing技術を現地で披露

Think 2026への参加にあたり、Strakerは開発中の「AI Dubbing」技術のティーザーデモを実施しました。
カンファレンス初日、Strakerチームは午前10時30分に行われたIBM基調講演を、わずか1時間強で日本語のリップシンク映像へ変換。同日開催された日本向けGEOセッションにて上映を行いました。直前に見たばかりの英語の講演を、本人の声による完全なリップシンキングと自然で高品質な日本語で再現したビデオ映像は驚きを持って迎えられました。
来場者からは、「従来の通訳や字幕ベースのローカライズより自然」「没入感が高い」といった反応が寄せられ、会場内でも大きな話題となりました。
また、本デモをきっかけに複数のディストリビューター企業から製品取り扱いへの関心も寄せられ、今後の事業展開に向けた具体的な商談機会も創出されています。
Strakerは今後も、多言語AIコンテンツサービスを通じて、グローバル企業のコミュニケーション変革を支援してまいります。